ASSET VALUE
駅徒歩2分という価値。
駅に近い、その利便性を、住まいの価値へ。
西武新宿線「南大塚」駅徒歩2分。
日々の暮らしに便利な駅近立地であることはもちろん、
将来を見据えた住まい選びにおいても、
駅からの近さは大切な視点のひとつです。
データから、「駅徒歩2分」という
立地の価値を紐解きます。
『駅徒歩2分以内』の物件数
駅徒歩2分以内の「駅近物件」
1都3県、過去10年間で供給された
物件数に対する駅徒歩2分以内の割合
駅徒歩2分以内の「駅近物件」
西武線沿線、過去10年間で供給された
物件数に対する駅徒歩2分以内の割合
駅徒歩2分以内の「駅近物件」
川越市内、過去10年間で供給された
物件数に対する駅徒歩2分以内の割合
※対象期間:2026年1月~2025年12月までの調査・捕捉に基づく分譲マンションデータ
※データ資料:MRC・2026年9月号 ※ 作成:2026年9月18日 (有)エム・アール・シー
「駅徒歩2分以内」。限られた
供給と、高い平均価格水準。
1都3県の新築分譲マンションの供給・価格推移を
見ると、「駅徒歩2分以内」の物件は、
全体に比べて供給数が少なく、
平均価格は高い水準で推移しています。
1都3県・過去10年間の新築分譲マンション物件数の推移
1都3県・過去10年間の新築分譲マンション平均価格の推移
対象期間:2016年1月~2025年12月までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータ
データ資料:MRC・2026年8月号 作成2026.08.28(有)エム・アール・シー
●MRC入力ベースで1期・新規販売が2016年以降の物件のみ ●表示物件数は本調査段階におけるMRC捕捉・入力済みの合計 ●最寄駅入力は物件販売時のMRC入力時登録駅に基づく
1都3県の中古マンション
データに見る、規模・駅距離と
リセールバリューの傾向
駅徒歩3分以内なら150%超
新築分譲時と中古流通時の価格水準を比較したリセールバリューは、資産価値の目安ともいえる指標。1都3県で、2022年10月~2023年9月に流通した築10年の中古マンションでは、駅から近くなるにつれて高くなり、徒歩3分圏では約151%となっています。
【1都3県/築10年の中古マンション・最寄り駅からの所要時間別リセールバリュー】
※2011年10月~2014年9月に新規分譲され、2022年10月~2023年9月に中古流通した分譲マンションを対象に新築分譲価格からの価格維持率(リセールバリュー)を算出
※専有面積30㎡未満の住戸および事務所・店舗用ユニットは集計から除外※首都圏は1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)が対象※東京カンテイ調べ(2023年10月)
なぜ、駅近のデータが高水準を示すのか?
その背景には、マンション検討者82.8%が『最寄り駅からの時間』を重視しているという、
購入者側の明確なニーズが存在します。
8割以上の人が最寄りの駅からの時間を重視
リクルートが首都圏の新築分譲マンション契約者を対象に行った「2024年首都圏新築マンション契約者動向調査」によると、物件を検討する上で重視した項目で、「最寄りの駅からの時間」を挙げた人は約83.3%。「価格」に次いで高い結果に。通勤アクセスや周辺環境、住戸の広さなどを上回る結果となりました。
【購入重視項目(全体、無回答除く/複数回答)※2025年契約者全体】
※出典:株式会社リクルート「2025年首都圏新築マンション契約者動向調査」