[外観イメージイラスト]

CONCEPT

コンセプト

幸せな
国々に学ぶ、
緑の
街づくり。

世界中から、幸せな国々として
注目されているところがあります。
フィンランド、ノルウェー、スウェーデンなど
それが北欧の国々です。
豊かな緑とともに生き、心の癒やしに日々を充足させる。
東京で、そんな暮らしの実現を目指しました。

「世界幸福度報告(World Happiness Report)」で
例年、上位にランクするフィンランドやスウェーデンなどの北欧諸国。
その国々の風土やライフスタイルには共通点があります。
そんな幸せのヒントを探ってみましょう。

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北欧の人びとにとって、自然との共生はライフスタイルの大切な一面です。たとえばフィンランドやスウェーデンは国土の7割以上が森林と言われ、自然に包まれる日常は“贅沢な暮らし”。そんな意識を国の風土が育んでいます。

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国や街ぐるみで子どもの権利を守るのも北欧らしい暮らし方。一人ひとりの個性を尊重しながら行政がしっかりと子育てをサポートしています。その成果もあり、フィンランドの子どもの学力は世界一とも言われています。

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よく耳にする「ヒュッゲ」とは「よい雰囲気」を表すデンマークの言葉。居心地のよい室内でゆったりしたひとときを過ごしたり、友人たちを招いて気さくなホームパーティーを楽しむ。そんなシーンが北欧流の楽しみ方です。

北欧と言えば、まず思い浮かぶのが“自然の豊かさ”。
緑の潤いが癒やしをもたらし、子どもたちの情緒を育みます。
東京で、そんな北欧のような心地よさに恵まれた街と言えば
自然本来の風景が息づく東大和市ではないでしょうか。

美しく広がる水の風景が
そこに暮らす人たちの宝物。

たとえばスウェーデンは国土に約9万もの湖沼を抱え、首都ストックホルムは「世界で最も美しい水の都」と称されています。東大和市も面積の4分の1を占めるのが多摩湖。美しい風景が人びとの誇りとして親しまれています。

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メーラレン湖
(スウェーデン)

多摩湖
(車15分/約4,430m)

豊かな感性と環境意識を育む
森がいつも身近にあること。

スウェーデンの幼児教育の特徴は「森での遊び方」。子どもは森で自由に遊んで自然を好きになり、環境意識にもつながるそう。東大和市にも都内初の丘陵公園である東大和公園があるなど、自然と親しむ森に恵まれています。

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スカンジナビアの森
(スウェーデン)

東大和公園
(車8分/約3,040m)

本プロジェクトの共用空間デザインを手がけるのは
デンマーク・コペンハーゲンで誕生し東京にもオフィスを構える
OEO Studio〈オー・イー・オースタジオ〉。
世界的に活躍するスタジオが独自の世界を切り拓きます。

[提供写真]No photo credit

[提供写真]Photo credit:Michinori Aoki

PUBLIC DESIGNER

共用空間デザイナー

PUBLIC DESIGNER

共用空間デザイナー

DESIGNERS

OEO
Studio

2003年、トーマス・リュッケとアンヌ=マリー・ビューマンによって設立。建築、インテリア、製品、ブランドデザインなど多岐にわたる分野で活躍する国際的なスタジオで、数々の受賞歴を持ち細部へのこだわりや卓越した職人技で高い評価を得ています。現代のスカンジナビアスタイルを再定義したことで知られ、「魅力的なミニマリズム」という哲学に従い、豊かな素材と質感を生かし、意義のある製品や世界観を創り出しています。

「TACHIKITA PROJECT」のもとに
各業界で活躍するブランド・メーカー各社が集結。
各社の実績と英知を集め、力を合わせて
レジデンスの枠を超えた豊かさをご提案します。

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  • 共用部家具

    北欧をはじめ欧州各国や国内の
    厳選されたインテリアで
    共用空間をコーディネート。

  • サウナ

    サウナのパイオニア企業が
    発祥の地、フィンランドの
    本格的なサウナを提供。

  • ブックラウンジ

    ブックラウンジのライブラリーは
    ジュンク堂が書籍を選定し
    新しく豊かな読書体験を提供。

  • 共用部デザイン

    世界で活躍するスタジオが
    共用空間デザインを手がけ
    美しく個性的な世界観を演出。