住居費を削減できれば
家計的にも豊かな未来設計が実現する
首都圏の新築マンション価格は急激に高騰中で、「立川」駅の駅近立地では70㎡台3LDKのマンションで“億越え”が当たり前の時代。その点、本物件なら立川から一歩離れることでマンションの購入予算を“数千万円”も削減できます。改めて多摩モノレール沿線生活の“穴場的な魅力”を実感できるのではないでしょうか?

外観完成予想CG
ASSET VALUE
最新のマンション市場から読み解く、住まいの賢い選び方。
住宅ジャーナリスト 福岡由美
(ファイナンシャルプランニング技能⼠・住宅ローンアドバイザー)
⼤⼿⽣命保険会社OL、放送局レポーターを経て、⾃⾝のマンション購⼊をきっかけに住宅ジャーナリストとしての活動をスタート。以来27年間、東京・名古屋を拠点に全国のマンションを取材。レポート実績は2500物件を超える。

近年は「面積の狭小化」が進み、首都圏の新築マンション平均面積は66.97㎡まで縮小しています(※1)。最大の要因は資材価格の高騰や建設コストの大幅な上昇で、2025年の新築マンション価格は首都圏平均で9,182万円と過去最高額を更新(※2)。しかし、この価格帯では実需層に手が届きにくくなり、各デベロッパーが価格を抑える工夫として面積を抑えているわけです。
「クロスアリーナ玉川上水」の平均面積は71.75㎡と首都圏平均を4.78㎡も上回っています。このゆとりがLDや収納スペースの広さに反映されていると考えると、住み心地は大きく変わってくるはずです。近年のマーケットではなかなか出会えない「ゆとりある広さの新築マンション」という点に、本物件の価値を見出すことができます。
首都圏 新築マンションの専有面積の推移(2013年〜2025年)
首都圏の発売戸数と価格の推移(2013年〜2025年)
※1.※2.「不動研マンションデータニュース」株式会社不動産経済研究所(2026年2月12日)より
(chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/657/mdn20260212.pdf)
マンションは大切な資産なので「客観的な不動産評価」を分析した上での購入検討をおすすめしています。「不動産評価を維持しやすい」と言われる条件は「駅近物件」と「大規模物件」の2つ。近年の首都圏では大型開発がトレンドで、大規模物件と言えば「総戸数300戸以上」が目安。その魅力は広大な敷地を活かした豪華な共用施設などで、入居後の「住み心地満足度」が高い点も不動産評価に直結します。
「クロスアリーナ玉川上水」は、まさにその“2つの条件”にマッチする「駅徒歩2分」「総戸数394戸」。マーケットデータを調べると、東京都内で2000年以降に供給された全1万838物件のうち「駅徒歩3分以内」かつ「総戸数300戸以上」に絞り込むとわずか65物件で、出現率はなんと0.5%。マーケットになかなか登場しない条件を備えたマンションなら、不動産評価をより長く維持しやすくなると考えて良いでしょう。
首都圏の新築マンション価格は急激に高騰中で、「立川」駅の駅近立地では70㎡台3LDKのマンションで“億越え”が当たり前の時代。その点、本物件なら立川から一歩離れることでマンションの購入予算を“数千万円”も削減できます。改めて多摩モノレール沿線生活の“穴場的な魅力”を実感できるのではないでしょうか?
本物件は多摩モノレール「桜街道」駅徒歩2分、西武拝島線「玉川上水」駅徒歩8分のダブル駅近立地。“多摩モノレール沿線の住まい探しは思いつかなかった”という方も多いと思いますが、実は「桜街道」駅から「立川(立川北)」駅まで直通11分。平日朝の運行本数も多く、さらに遅延が少ないなど実際はとても便利な路線です。
本物件が誕生する桜街道~玉川上水周辺は、商業施設や事業所の建替えによる一体開発が進行中。近年は駅・公園・商業・住宅がバランスよく配置された“華やかなショッピングタウン”として注目を集めています。
また、近くには2024年にオープンしたショッピングモール「リコパ東大和」があり、様々な定番ショップが充実。さらに「ザ・マーケットプレイス東大和」にもユニクロ、カルディなどの人気店が。特別な食材を選ぶ時は立川の「伊勢丹」や「高島屋」のデパ地下が使えるため、日常の買い物が“ご近所”で完結します。このようにお財布事情に合わせて“買い物の選択肢”が多彩に広がる点もこの街の暮らしやすさです。
これからますます便利に!
2034年度に延伸開業予定の多摩モノレール※3
多摩モノレールは2034年度に7つの新駅が開業予定で、今後もネットワークはさらに拡大する可能性を秘めています。こうして影響が広がればエリア全体の不動産評価を押し上げる効果も期待できます。この「将来性への期待感」こそ、本物件の住まい選びの醍醐味と言えるでしょう。
新築マンション価格の高騰を受け、中古物件も含めて検討する声を最近よく耳にします。しかし新築と中古では、特に省エネ性・断熱性・耐震性・セキュリティ性といった「住宅性能」に大きな違いが生じるため、中古物件も含めて検討中の方は「価格と性能のバランス」についてしっかり見極めることが大切です。
「クロスアリーナ玉川上水」はZEH-Mと低炭素建築物の認定をダブルで取得(予定)で、住宅ローン減税など国の支援策を受けやすくなるほか光熱費の負担も長期的に軽減します。このような先進性能が積極的に採用されている物件は、中古マンション市場ではまだ多くありません。新築を選ぶことは、先進性能に支えられて“住まいの価値と家族の安心を獲得する”ということ。そう考えると、本物件の「価格と性能の良好なバランス」には納得感があるのではないでしょうか?
“今はマンションが値上がりしているから、もう少し購入を待ったほうが良いのでは?”そんな質問をよく受けますが、“新築マンション価格の下降”は当面見込めない状況です。だからこそ大切なのは“今の価格帯の中で納得できる物件”を見極めること。その点「クロスアリーナ玉川上水」なら、将来振り返った時にきっと“あのとき買っておいてよかった”と思えるマンションになるでしょう。
