MOM VOICE

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「マンション防災の実態」

2017.09.08

マンション防災の実態を知るため、
分譲マンションに住むみなさまの「声」を聞きました。

今回、わたしたちは名鉄都市開発の「3ピース・システム」が、
マンションに暮らす方々のニーズに最適なものであるのか、
また現在求められているニーズが他にあるのか、を知るため、アンケート調査を実施いたしました。

名鉄都市開発の「3ピース・システム」についてはこちら
「地震に関する意識や準備」について。
01
Q & A
ご自宅で備蓄品を
用意されていますか?
ご自宅で用意している備蓄品 (複数回答)
全体の86.3%に当たる方々が、災害時のために備蓄品を用意。用意されているものとしては、飲料水や非常食の割合が高いことが分かります。
※掲載のデータは当社調べ
02
Q & A
ご自宅で備蓄品を
用意しておきたいと思いますか?
自宅で用意しておきたいと思う備蓄品 (複数回答)
「非常食」、「飲料水」以外では、「応急手当セット」や「医薬品」「ポータブル発電機」「災害用簡易トイレ」などの需要が高いようです。 この結果から「ご自宅でご用意されている備蓄品」「ご自宅で準備しておきたいと思う備蓄品」の中で、「ホームストッカー」に設置しているアイテムがいくつか含まれていることが確認できました。
※掲載のデータは当社調べ
03
Q & A
ご自身で行っている
対策はありますか?
ご自身で行っている対策、今後ご自身で行いたい対策について (複数回答)
実際にご自身で行っている対策・今後行いたい対策でも、「飲料水」や「非常食」の備蓄が上位に。そこで、この「飲料水」を何日分用意されているかをお伺いしました。
「飲料水」は何日分用意していますか? (*図)
1番多かったのは「2~3日分」で全体の6割超。東京都防災ホー ムページによると水については1人あたり1日3リットルが必要と のことです。 例えば4人暮らしで3日分の飲料水を用意するとなると36リットルも必要となります。
3ピース・システムではマンションの共用部に
「WELL UP」という「非常用飲料水生成装置」を設置しています。
非常用飲料水生成装置 〈WELL UP〉
付属の発電機を利用するので、電気が使えない災害時にも安心、安全な飲料水を生成することが可能です。
・1日4,800人分(一人当り1日3リットル)生成可能。
・1戸当り4人とすると1,200戸分がまかなえます。
・様々な原水に対応しています。
04
Q & A
マンションの共用部で
備蓄品を用意していますか?
マンションの共用部で用意している備蓄品、
あったらうれしい備蓄品について (複数回答)
マンション共用部であったらうれしい備蓄品の上位は、「マンホールトイレ」「非常用飲料水生成装置」「発電機」など、ライフラインに関するものとなりました。
※掲載のデータは当社調べ
05
Q & A
マンション内で取り組んで欲しい
対策はありますか?
「マンション内で取り組んで欲しい対策がある」と答えた方の
「取り組んで欲しい対策の内容」(複数回答)
マンション内で取り組んで欲しい対策の上位は「防災マニュアルの準備」や「防災訓練」でした。管理会社と管理組合が協力して活動することは、マンション全体の防災力を高めるのに不可欠です。
※掲載のデータは当社調べ
06
Q & A
助け合いが必要になったとき、
協力できることがありますか?
「協力できることがある」と答えた方が
「どういったことができるか」 (複数回答)
マンション内で助け合いが必要になったときに、協力できると答えられた方は全体の約8割となりました。集まって暮ら すマンションだからできる防災のポイントがここにもありそうです。
※掲載のデータは当社調べ

※アンケートにご参加いただいたのは、東京都下、神奈川県、千葉県、埼玉県にお住まいの
既婚男女25歳〜44歳、315名の方々です。
※掲載のデータは当社調べ。

大切な家族や暮らしを守る、
安全で安心な住まいづくりのために。

暮らしの中での防災に関する意識や震災時にマンションにあったら安心なもの、マンション内で助け合えることなど、みなさまのリ アルな「声」を聞くことができました。 防災への意識の高まりから生まれるご要望や、新しい技術の登場、 より便利な製品の開発など、時代とともに防災の「カタチ」は常に変化していきます。わたしたち名鉄都市開発はこれからも、みなさまの「声」に耳を傾け続けながら、時代に対応した防災サポートに取組み、より安全で、より安心できる住まいづくりを目指してまいります。