MOM VOICE

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「新築分譲マンションという選択」
-30代の本音-

2020.02.21

今回は、「新築分譲マンションという選択―30代の本音―」をテーマとして「おうち会議」(2020年1月実施)を開催しました。
集まっていただいたのは、住まいの購入に関心が高いとされる30代の方々。
「無理をせず身の丈にあったいいものを選びたい」という傾向がある一方、
「気に入ったものにはお金を使う」と言われる30代。
人生で最も高い買い物と言われる住まいの中でも、特に新築分譲マンションについてどのように考えているのでしょうか。

新築分譲マンションという選択 -30代の本音- について
新築分譲マンション購入を
お決めになったご家族は・・・
主体的かつ積極的に住まいのことを調べ、多くの情報収集をされている方が多く、購入のプロセスの中で理想の住まい探しが行われている印象を受けました。
・情報収集に熱心であり、いい情報も(マイナスの意味で)気になる情報もインプットする。
・その上で、自分の家族のあり方、生活スタイル、 未来の暮らし方をイメージして購入という選択をしている。
・購入に踏み切れなかった経験や、何となく先送りにしていた過去のことにも目を向け、それを踏まえて、家族と購入について検討している様子も伺えた。
・出会いや縁、タイミングについて重要だとおっしゃる方が多かった。
・ネットの書き込みや多くの情報を冷静に分析されている方も多かった。
・購入のプロセス自体を楽しみ、自分の選択に愛着を持っていることも感じられた。
現在、持ち家ではない
住まいに居住されている
30代の方は・・・
特にインターネットにおいて、情報の取捨選択や参考意見の選定がしづらくなっていることから、私たちは、もっとお客さまの声を聞き続け、情報を発信していく必要があると感じました。
・ローン、借金ということに対して心理的にも経済的にも否定する方が多かった。
・実際の購入経験がないため、想像やネットに書かれている情報をそのまま受け止める方も多く、 概念的な考えが多かった。
・少子高齢化や長寿命名など社会の変化、様々な選択肢が溢れる中で、なかなか選択しきれない気持ちも感じられた。
今回の「おうち会議」でわかったこと

- 01 -
新築分譲マンションデベロッパーとして、新築分譲マンションの購入をされた方の心理的プロセスや具体的な検討方法、決断に至った理由や住み始めて感じたことなどを、これから購入を検討する方々に向けて発信する媒介となることの重要性。

- 02 -
税制面や金利面での多くのメリットをきちんとわかりやすく伝えることの大切さ。

- 03 -
マンション管理やアフターサービス、集まって暮らすことのメリットなど、購入後の暮らしについてももっと情報を伝えなくてはならないこと。

私たちにとって当たり前のことを
お客さまの立場で丁寧に伝えていくこと。

検討していない方、実際に契約された方、という二極の方々へのモニター調査・インタビューは、多くの気付きを私たちにもたらしました。私たちにとって当たり前になっていることも、多くの方々はご存知ないことであり、また経験者が感じた喜びや楽しみについても、それを発信する場がまだ多くないことも痛感しました。これからのマンションは、立地・建物・ソフトサービスのさらなる改善はもちろんのことですが、なぜ買った方が良いのか、いつ買うべきなのか、何を重視すべきか、お金のことはどのように考えたら良いのか、どのように検討していけば良いのか、などを伝えていくことが大切だと思いました。